経年劣化を防ぎ末永く住み事ができるようにする工事
マンションは完成と同時に経年劣化がはじまります。長年の風雨や紫外線などにより様々な箇所が劣化の進行はどうしても避けられません。大規模修繕工事はその経年劣化を防ぎ末永く住み事ができるようにする工事です。マンション全体の機能回復と性能向上を図る工事として位置づけられており、外壁の塗装や補修、屋上防水工事、給排水設備の更新、エレベーター設備の改修などが含まれます。
「長期修繕計画作成ガイドライン(国土交通省)」で示されている12年から15年で実施されることが多いです。新築マンションの場合、築10年が劣化状況を確認するタイミングといえます。ここで大規模修繕工事の検討や長期修繕計画の見直しを行います。
複数社からの見積もりをとり比較検討してください。各社重視している点が反映されます。わかりやすく納得行くまで教えてくれるかという点も重視してください。
大規模修繕工事の最中に、施工会社側の理由で工事がストップなどという事態が起きては居住者の方への影響は計り知れません。施工会社の技術力や実績を考慮するのは当然ながら、会社規模や組織力、法令遵守・社会的信用なども考慮する必要があります。
マンションの大規模修繕工事は、居住者の方が住まう中で施工を行うという特殊な工事です。私たちYKK APラクシーは、35年以上にわたり大規模修繕工事の「施工品質」と工事中の「安全」にこだわり、タワー型からファミリー向けなどさまざまなマンションのリニューアル工事をおこなっています。
私たちYKK APラクシーは、世界的な建具大手メーカーであるYKK AP株式会社のグループ会社です。業界トップクラスの自己資本金で財務基盤も安定しています。
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マンション大規模修繕工事は、居住者の方が住んでいるなかで行う工事であり、人身事故はあってはならいことことです。私たちYKK APラクシーは「安全第一」ではなく「安全別格」とし、専門部署が施工中の安全を管理しています。
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立地条件や規模などさまざまでどれ一つとして同じ建物はありませんので、これまでの積み重ねが豊富な経験とデータが施工品質となり新しい価値を生み出しています。そして、専門の部署が品質を厳しく何度もチェックを行う体制で大規模修繕工事の施工品質を常に追求しています。
私たちYKK APラクシーは、大手建具メーカーのグループ会社という強みをいかした専有部の設備更新や共用部のリノベーションなどもの大規模修繕工事とセットで行っています。マンションの外装だけでなく内側もリニューアルし居住者様の快適・安心と資産価値の維持向上をご提供しています。
大規模修繕工事は施工計画を元に行いますが、私たちYKK APラクシーは大規模修繕工事のプロとして経験や最新の技術を踏まえてご提案を致します。更新期間を延長することができたり、よりよい材料のご提案などで居住者の皆様にとって最善の大規模修繕工事の結果を追求します。
私たちYKK APラクシーは大規模修繕工事が完了したあとも引き続き施工箇所を定期的に点検を行います。
施工中でも住居者の皆様が快適すごせるようにと考えられたサービスや、施工の効率化を図ることでスケジュールの短縮や安全性を高める独自技術を活用しています。
まず、マンションの現状をすみずみまで調査します。経験豊富な弊社の設計部門社員が、プロの厳しい目と技術で【目視診断】【打診診断】【触診診断】の3つの診断方法を用いて、マンションの状態を詳しく調査していきます。
建物の調査結果として、建物診断報告書をご提出します。適切な大規模修繕工事計画のために、マンションの状況を正確に診断し、現在の劣化レベルをお伝えするとともに、工事内容をご提案します。
資産価値の維持・向上につなげていく大規模修繕工事を行います。調査結果を基に適切な改修工事を実施することで、耐久性の向上と快適な建物環境の維持・向上に結びついていきますので、さらなる資産価値の向上が期待できます。
定期点検で状況を把握していき、常にマンションを最適に維持します。大規模修繕工事後も、安心してマンションをご利用いただくため、定期点検を実施し結果をご報告致します。経過を記録していきますので、適切な工事をご提供していくことができます。