コンプライアンス推進体制
コンプライアンス委員会を設置し、YKK APラクシーのコンプライアンス体制を整え、5つのユニットに分けて推進を図っています。各ユニットが主体となり、規程・規則・ガイドラインの遵守等モニタリングを行っています。
コンプライアンスの実践
「YKKグループ コンプライアンスブック」の配布
世界共通で適用される「YKKグループ行動指針」の理解、意識と感度の向上を目的に、意識改革から行動改革を促すためのツール「YKKグループ コンプライアンスブック」を全社員に配布し、YKKグループ全体でのコンプライアンス活動促進を行っています。
コンプライアンス研修・教育の実施
当社では、コンプライアンス活動の一環として全社員に向けて、ハラスメントの撲滅、独占禁止法、建築業法および中小受託取引適正化法の遵守などといったテーマに基づき、年間2時間以上のコンプライアンス教育を行っています。
コンプライアンス業務に深く関わる関係者には、各専門部署ならびに各委員会主導による専門分野(人事、購買、安全衛生管理、情報セキュリティ、技術資産管理、環境等)の教育を行っています。
YKKグループ内部通報制度の導入
YKK APラクシーでは、事業活動を遂行する過程で違法行為の発生を抑止すること、早期対応を図ることにより強固なコンプライアンス遵守体制を構築することを目的として、「内部通報制度」を導入し、法律や就業規則、社内規程に違反するような行為について、匿名で社内・社外に設けた窓口に相談・報告できる仕組みを整え、全社員への周知を行っています。また、通報者保護の原則により、相談したことによる不利益な取り扱いを禁止しています。職場環境、心の悩み、健康について対応する相談窓口も設け、従業員の心身の健康にも配慮しています。
また、企業活動などで生じる人権侵害から自社に関わる人々を救済するため、「YKKグループお取引先様相談・通報窓口」も設置しています。
「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定
「YKK AP人権方針」に基づき、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。カスタマーハラスメント相談窓口を設ける他、カスタマーハラスメントに関する知識や対処法を習得するための研修を行っています。
カスタマーハラスメントに対する基本方針を見る